ショートアプローチを上手に打つコツとは
ドライバーのように飛距離が大切な場合は、クラブで思い切り力強く振るために、力強い構えが必須になります。
このようにして、目的によって、構えが違いますし、力加減も違ってきます。
ショートアプローチではパターを構えたときと同じように、く振り打つだけで十分です。
ショートアプローチを上手に打つ方法は、手の甲を目標に向けるような感じでグリップを握ることです。
両手を身体のちょうど前で合わせるようにして、その構えでクラブを短めに持ちましょう。
リラックスして、ソフトな感じで構えて、左手は浅く握り、肩とひじ、手首で五角形をつくりましょう。
そうしますと、パターと同じ感覚で直線的にストロークができるようになります。
左手をパター感覚で浅めに握ることで、左のわきの部分がゆったりして、余裕ができるため、クラブをつるような感じで握ることができるようになります。
このクラブの握り方を腕五角形と呼ばれており、とても効果的だといわれている構えで、比較的に簡単にマスターできるうえ、パターと同じアドレスができるようになります。
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2009年6月25日|
カテゴリー:ゴルフ
